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2020年12月3日(木) 20:50

骨組み組み立て

 何とかイメージ通りに、ハンダ付け完了。
 順番にスポットハンダ付けで位置を固定してやると、後の作業がどんどん楽になった。

 ヒンジに爪楊枝を通し、位置と動きを確認。問題無し。作り直した型紙は、今度こそ皮算用通りに機能している。

 ドーザーブレードの両側面を、ハンダ付け。

 最初から終わりまでフリーハンドで組み立てたにしては、まずまずの仕上がり。最大0.5ミリぐらいの誤差が出てしまっているが、見て分かるほどのものではない。

 手に持った時の剛性感は良好で、ラジコン用のドーザーブレードとして実際に土などを押すことを想像しても、強度不足の不安は感じない。
 さすが、オールステンレスだ。

 ドーザーブレードの細部構造に関して実車写真を確認したところ、両端の形状と正面ブレードの形状は一致していないと思われる。
 そこで、両端以外の型紙は、角の部分を削って全体を滑らかな曲面に整える。

 この次は正面ブレードの取り付けだが、大型パーツでありステンレス板から切り出すのが大変な苦行。しかも、下部にはゴムパッドを取り付けるためのネジ穴群も欲しいところであり、更に加工が面倒。ほんと、こういう作業にはレーザーカッターが欲しい。
 ならばとレーザーカッターを再開させようにも、必要なパーツの調達が済んでいない。

 そこで、ここ最近ずっと離れていた某カテゴリーの記事を、しばし挟もうと考えている。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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