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2021年3月2日(火) 21:22

過渡特性

 機械スイッチで、負荷を切り離せるようにする。

 出力電圧を、テスターで確認。

 出力電圧24Vあたりに設定し、無負荷でラジコンバッテリーを接続。入力スルーのラジコンバッテリー電圧から、滑らかに立ち上がっている。電源投入時は、問題無さそう。

 10Ωの負荷を接続すると、電圧が一気に落ち込むが6ミリ秒ぐらいで復帰。その後はリップルが発生するが、モーター電源として実用的な程度に収まっている。

 問題は、負荷が再び突然ゼロになった場合のオーバーシュートで、40V以上に跳ね上がっている。この程度ならFETがただちに破壊されはしないが、明白に危険である。出力24Vでコレなら、出力30Vは実用にならない。危惧した通り、対策が必要だ。

 負荷ゼロになると出力電圧確認のための分圧抵抗からしか電荷が抜けないため、DUTYが小さくなっても電圧がなかなか落ちない。数十秒も掛けて、ゆっくりと落ちて行く。だからと言って、負荷ゼロ時にもそれなりに大きな負荷を残すのは省エネではない。
 出力側コンデンサーの容量を大幅に増やすか、それともDUTY制御法を変えるか。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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