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2021年12月4日(土) 21:41
合体ギヤを2組ハンダ付けする。
センター合わせのため犠牲にしたベアリングが、取り外せなくなってしまった。犠牲というのは全面ハンダ付けのため全体を過熱したからだが、ベアリングの回転は特に悪化していない。注油して、このまま使おう。 1組目で失敗したので、もう1組はベアリングをハメる前にCPU用熱伝導グリスを塗ってハンダ付けの巻き添えを防ぐ。その結果、ハンダ付け後に何の抵抗もなくベアリングを外すことができた。
ちょっと問題が出たものの、合体ギヤは完成した。
ギヤのシャフト直接ハンダ付けは、イメージ以上に良い仕上がり。
強度にも不安は感じない。
弾性エポキシを使い、一気に組み立てる。
ところが、第2ギヤが組み立てできなかった。 問題は、シャフトの端に施したハンダメッキ。ベアリングは内径がギリギリで、ハンダメッキでシャフトに通らなくなってしまったのだ。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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