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2021年12月12日(日) 21:33

トラブル絶滅せず

 パワーパック筐体には、ネジ留めが8箇所ある。
 パワーパック単体の合体に使うのが5箇所で、残る3箇所は車体への固定用だ。しかし、自作Sタンクでは車体への固定ネジを使わない。だから放置していたが、この3箇所は筐体の合体も兼用している。使用しないと、合体強度が落ちる。モーターストールでギヤが破損するときは、筐体が開きかけたりした。
 そこで金属ギヤ導入を機に、この3箇所も単独でネジ止めすることにした。

 M3×20ミリのネジを使い、結束する。
 このありふれたネジをヨドバシ通販で入手するのに、6日も必要だったのには驚いた。最近は半導体に限らず広範囲に部品不足が蔓延しているらしいが、その一例だろうか?

 車体にパワーパックを取り付ける。
 いつもながらの配線が、面倒過ぎる。まずは動作確認から入るので、配線を通す位置は度外視してとにかく接続し易いように引き回す。
 走行用モーターも、旋回用モーターも、あっさり動作した。パワーパックは、想定通りに回る。キャタピラは取り付けず、とにかく慣らし運転だ。プラスチック製も含めギヤほぼ全面交換しているので、十分に慣らさねばならない。
 異音も引っ掛かりもなく、スムーズに回っている。電流制限のせいか走行用モーターに振動があり、かなり回転音がうるさい。しかし、戦車のエンジン音っぽくてむしろ好ましい。フルオペみたいにスピーカーからエンジン音を出さなくても、雰囲気がある。

 走行用 dsPIC が仕事しているのは確かなので、サスアーム用サーボも接続して自動水平補正の効きを見る。
 いちおうこれも機能しているようだが、問題は動かないサスアームがあること。サーボが故障しているのか、それとも制御信号も問題なのか、調べねばならない。現状ではサスアームの位置が不適切で、スムーズな走行が期待できない。キャタピラの取り付けなど、論外だ。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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