Darkside(https対応しました)

2021年12月15日(水) 21:50

ドーザーブレードも問題

 パーツを調達するまでは手を出せない作業は放置し、残存問題に取り組む。

 しばしば動きが引っ掛かる、ドーザーブレードだ。
 必要な接続だけ行って、送信機の操作で開閉させてみる。やはり、引っ掛かりまくる。暫く開閉を繰り返していると、スムーズに動くようになる。だが、間を置いて動かすと、また渋いくなる。

 機械的動作部品なだけに、慣らし運転は必要だろう。そう思って、延々と開閉を繰り返しつつ様子を見る。
 ドーザーブレードを開く時には、ほぼ引っ掛からない。引っ掛かるのは、閉じる時に限定されている。だが、引っ掛かる場合でも、何が問題になって引っ掛かっているのか良く分からない。

 更には、負荷が加わると走行用モーターの電流制限LEDが反応している。おかしい。

 そのうちに、右舷アームが破損した。

 シャフトストッパーとアームのハンダ付けが、剥離した。
 強度的には、ハンダ付けが耐えられないとは考え難い。そうなると、金属疲労が原因の可能性が高い。このハンダ付けが金属疲労するというのは、想定外の方向に力が繰り返し加わったということになる。
 アームの横方向に力が加わらないと、金属疲労しないだろう。

 やはり、工作精度の問題はありそうだ。
 しかし、それだけでここまで頻繁に動きが引っ掛かるというのも、納得できない。

 どうせ分解しないと修理できないのだから、全部バラす。

 モーター単体で回転を確認。危惧した通り、回転方向によってかなりトルクが違う。ドーザーブレードを開く方向への回転は、かなりしっかりトルクが出ている。
 それに対し、閉じる方向への回転は、明らかにパワーが落ちている。更に、無負荷なのに回転が引っ掛かることもある。

 アームの工作精度が悪かったのは明白としても、動力源のモーター自体も問題ありだ。
 ギヤの破損を避けるため意図的にトルクの小さい(ギヤ比の小さい)モーターを使ってるが、もう少しギア比の大きな機種を使うのがベターだと思われる。こっちでも、パーツ調達の必要が出てきた。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4