Darkside(https対応しました)

2022年1月9日(日) 21:33

モーター暴走

 左舷キャタピラを起動輪を外し、右舷に取り掛かる。

 ピンを1箇所で外し、キャタピラを切断。走行用モーターを回してキャタピラを送ろうとしたところ、いきなり起動輪が最高速で回転を始めた。
 電源を入れ直しても、送信機を無視して最高速でモーターが回ってしまう。送信機にはテレメトリーが返って来ない。受信機 dsPIC が機能していない。

 ただし、走行用ブラシレスモーター制御 dsPIC と、旋回用ステッピングモーター制御 dsPIC は機能している。ブラシレスやステッピングは精密制御しないと回らないモーターであり、制御マイコンが暴走すれば動かない。
 何度も動かしては停止させ、ルーレットよろしく起動輪の停止位置が固定ネジを外せる場所に来るのを待つ。何とか分解はできた。

 パワーパックを外し、起動輪のパーツを挿し込んでみる。
 すると意外なことに、奥まで問題なく挿入できた。

 つまり、パワーパックとギヤには問題がない。組み立てが不適切だったのだ。たぶん起動輪基部が、少し浮いていた。

 注意深く組み立てし直すと、左右とも起動輪はしっかり奥に引っ込んだ。これなら、キャタピラが車体に擦れることもないはずだ。

 しかし、電源を入れると最高速でモーターが暴走するのは変わらない。ネジ位置が適切になるまで電源のON/OFF を繰り返すことで、起動輪を取り付けて固定するところまではできた。
 だが、キャタピラの装着は、これでは危険過ぎる。無理に取り付けたところで、暴走そのものを解決しないことには走行させられない。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4