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2022年1月27日(木) 22:46

走行用モーター冷却

 主砲エアガンのスイッチ用配線は、いざ実装すると配線の濁流に埋まってしまい、コネクター接続作業が困難。

 冗長ではあるが、FETスイッチング用配線を延長する。
 ここは配線が過剰に長くても実用上の問題はない。もちろん、配線が専有する空間は更に増えてしまうのだが。

 センサーケーブルを、新たに購入。

 配線被覆がシリコンのタイプ。これでコネクター近傍をオートウエルドで補強すれば、かなり耐久性が期待できるかもしれない。ただし、引き回しパターンによってコネクター近傍の曲げ具合が変わるため、すぐに処置できない。

 モーター周りのパーツは確定しているのだから、すぐに処置すれば良い。昨日まではそう考えていたのだが、問題はモーターの放熱処理。昨夏の試験走行で、モーターの発熱がシャレにならないと判明。
 今回の試験走行ではモーターにヒートシンクを付け、発熱を無難に抑えた。しかし、季節は真冬。更に、主砲と干渉するためにヒートシンクの加工は避けられず、放熱性能劣化は必至。

 そうなると、強制空冷するしかない。
 ならば、強制空冷付きで売っているモーターを使えば良いのでは?
 空間の利用効率もアップする。そういう高級なモーターを使うまでもないと考えていたが、実際にはパーツや配線が詰め込まれまくった車内に、膨大なモーター発熱。
 空冷ビルトインされたモーターが、俄然魅力的に見えるのだ。

 電源配線やセンサーケーブルが、引き回し可能なのか?
 モーターによって、端子の位置が異なる。使用できる僅かな空間に、うまく引き回せるかどうか?
 何とかなりそうだと判断し、注文した(すぐには手に入らない)。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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