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2022年1月30日(日) 21:21
空冷ファン付属の延長ケーブルを切断し、電源コネクターとする。電源は、モーター制御基板から取ることにした。
極性が不明なので、作業前にファン回転試験を行った。 電圧は5Vだと推測したのだが、回転しない。たまに回転するが、すぐに止まる。よって12Vという可能性もあるが、ラジコンバッテリー直結でそれなりに回ったのでそれ採用。 7.4Vでも、かなり高速回転する。ファンの向きを帰ると、露骨に回転速度が変わる謎。
12Vだと、電圧掛け過ぎの可能性があるので回避。その気になれば、ドーザーブレード駆動用電源から容易に取れるのだが。
3ミリドリルで、パワーパックに肉抜きならぬ風穴を開ける。
ティッシュが被さっているのは、削り屑がギヤに付着するのを防ぐため。
パワーパックを、組み立て直す。
モーターは無事に交換できたが、センサーケーブルの引き回しが厄介。写真では隠れる、真下から引き出す位置関係になる。そうなると、引き回しがかなりキツい。センサーケーブルはモーター動作不良の大きな原因になるので、実装は慎重に行わねばならない。 また、電源ケーブルも要絶縁だ。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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